自律神経からくる顔汗の対処方法は?

顔汗を沢山かく方にこんな方はいらっしゃいませんか?

・自律神経に影響する病気を患っている

実は、顔汗の原因の1つに自律神経の乱れがあるようです。
自律神経失調症を持っている方は特にそうかもしれません。

自律神経失調症というのは、呼吸・体温・血液の流れ・内臓の働きなどを
自動的に調節して身体の恒常性を維持している自律神経の
バランスが乱れることによって様々な体調不良が生じる病気のことをいいます。

実は発汗もまた自律神経がコントロールしているため、顔汗が
大量に出てしまう原因となるのです。

自律神経系の疾患を持っている方は、顔汗にはとどまらず
様々な部位で発汗に悩まされているようです。
酷い方は、顔から胸にかけてまるで水をかぶったような滝のような
汗を1時間ほど継続的にかくそうです。
これでは脱水症状の恐れもあるので心配ですよね。

どうにかして自律神経を落ち着かせることはできないのでしょうか?

自律神経系の疾患を持っている方の大半は、気にしすぎるという
特徴があります。
そのため、汗が出ることに対しても不安や焦りなどが生じてしまい
余計に汗をかくという悪循環が生じています。

なので、難しいかもしれませんが、まずは考えすぎないことが大切です。
そして、ストレスが溜まっている方ほど自律神経系の疾患にはかかりやすいので
ストレスをうまく発散できるようにしましょう。

例えば・・・

・アロマを焚いてリラックスタイムを作る
・カラオケなどに行って大きな声を出す
・半身浴などで下半身を温めて全身の汗腺を活発にする

etc…

しかし、これだけで完全には汗を抑えることは出来ません。
どうしても一生かけてどうにかしたいという方は、手術やボトックス注射といった
手段を使う方もいらっしゃるようです。

また、その場しのぎで良いから人前だけではどうにかしたいという方は
顔汗専用の制汗剤を使っている方もいらっしゃいます。

特に女性は化粧をするため、外出先で化粧崩れが起きるのが嫌で
制汗剤を下地代わりに使っている方もいますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

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