顔汗を簡単にかく方法とは?

顔汗はメイク崩れの原因にもなりますし、厄介な症状ですよね。
しかし、実は、ある程度、顔に汗をかくと体の健康や肌にとっていいこともあるのです。
適度に汗をかくことをおすすめいたします。

というわけで、簡単に顔汗をかく方法についてみていきましょう。

-顔汗を簡単にかく方法
では、実際に顔から汗を簡単にかく方法についてみていきましょう。

外出時にできることもあるのですが、人目が気になるかと思いますので、自宅にて汗をかく方法に限定しますね。

お風呂で汗をかく方法がおすすめです。
簡単にできる方法としては、いくつかあります。

▼その①:シャワーキャップ×ラップ
シャワーキャップを被り、顔にラップを巻くといった方法です。

頭をシャワーキャップで包み込むことにより、体温が逃げにくくなるため、すぐに体が温まります。
そして、ラップを巻いている箇所は、体温が、より逃げなくなるため、汗をかきやすくなるのです。

ラップを顔に巻くとき、呼吸を確保することが重要です。
間違っても、鼻や口を塞がないでくださいね。

シャワーキャップを被る前に、ラップを巻きます。顔が濡れているときは、軽く水気を落とします。タオルで押さえると簡単ですよ。
こめかみをスタート地点として、アゴまでラップを伸ばします。さらに、アゴから反対のこめかみまでラップを伸ばしましょう。
お次は、鼻の上にラップを乗せます。
細めにカットして、頬→鼻→反対の頬が隠れるように乗せます。
さらに、額にも乗せましょう。
最後に、首へ巻きます。苦しくならない程度に軽く、です。

ここまでで、呼吸が少しでも苦しいと思ったら、ラップの位置や巻く強さを調整して、苦しくないようにしてくださいね。

そして、シャワーキャップを被ります。額やこめかみのラップにシャワーキャップが乗るようにしましょう。
ラップが外れてしまうことを防げます。

この状態で、バスタブへ浸かります。
半身浴でもいいのですが、早く効果を出すには、肩まで浸かるのがおすすめです。
お湯の温度や体質にもよりますが、10分から20分程度でじわじわと汗が出てきます。
じんわり汗が出てきたらラップとシャワーキャップを外して通常の入浴に切り替えてください。

もし、ラップなどが肌に合わず、異常があらわれたら、すぐに中止してくださいね。
また、汗をかくためのマスクなども販売されています。
割とリーズナブルな商品もありますので、ご興味あられる方は、ぜひ、チェックしてくださいね。

▼その②:パック
お風呂で使えるお顔のパックもおすすめです。
発汗作用があるタイプを選ぶと、より効率よく顔汗をかくことができるでしょう。

▼その③:発汗を促す作用のある入浴剤
汗がダラダラ出る、というわけではないですが、発汗を促してくれる入浴剤もいいです。
20分程度を目安に入浴しましょう。
好みの香りを選ぶと、リラックス効果も得られます。

などがあります。

これらの注意点としては、途中で水分を補給することです。
水分不足だと汗もしっかりでませんし、体にもよくないです。脱水症状になってしまっては本末転倒です。
ペットボトルに常温のミネラルウォーターなどを入れて、持ち込みましょう。

色々と顔汗をかく方法がありましたね。
いくつか試してみて、続けられるぴったりの方法を見つけましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ