顔汗にも使えるサラフェプラスの成分とは?

これまで制汗剤と言えば体用のものばかりでした。
しかし、顔汗に悩む方はたくさんおられます。
そこで、顔にも使える制汗剤としてこのところ人気なのがサラフェプラスです。
口コミでも評判のいい制汗剤です。

そんなサラフェプラスには、どのような成分が配合されているのでしょうか? 詳細をまとめましたのでご覧ください。

-サラフェプラス詳細
成分としては、

有効成分:フェノールスルホン酸亜鉛/シメン-5-オール

その他:シャクヤクエキス、ワレモコウエキス、大豆エキス、茶エキス-1、オウゴンエキス、ユキノシタエキス、
タイムエキス-1、エイジツエキス、ε-アミノカプロン酸、サクラ葉抽出液、牡丹エキス、水添大豆リン脂質、
スフリンゴ糖脂質、濃グリセリン、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、
ジメチコン、架橋型ジメチコン、シクロペンタシロキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、セリサイト、
メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、イソノナン酸イソトリデシル、
グリチルレチン酸ステアリル、ビタミンCテトライソパルミテート、塩化Na、クエン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、BG、
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ラウロイルグルタミン酸ジ、メントール、香料

です。

注目したいのは、やはり有効成分でしょう。

・パラフェノールスルホン酸亜鉛=汗を抑える作用があります。その作用は、ニューヨーク大学メディカルセンターによる学術論文でも認められています。
毛穴から出てくる汗を吸着し、汗が流れてしまわないようにするとともに、臭いも抑えてくれるのです。
副作用もなく、肌への刺激も少ないので、敏感肌の方でも安心です。
さらに、サラフェプラスに含まれている他の成分との相乗効果を発揮するため、一層の期待ができます。

・シメン-5-オール=微生物や菌を減らす作用があります。殺菌効果が優れているのです。
そのため、ワキガや汗の嫌な臭いを抑えてくれる効果が期待できます。
育毛剤や石鹸、デオドラントクリームなどにも含まれていることもあります。
肌に優しく、基本的に副作用などの心配もありません。

顔からの汗そのものも辛いですが、臭いも悩みの種ですよね。
汗をかいた直後は問題なくても、徐々に雑菌が繁殖して臭うこともあるそうです。
顔汗対策も消臭もできるので、かなりポイントが高いですよね。

その他、
・茶エキス=炎症を抑える作用、皮膚細胞を活性化させる作用があります。
また、美白作用もあります。肌荒れ防止にも期待が持てます。

・オウゴンエキス=抗菌作用、収れん作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などを持っています。
抗酸化作用もあるため、エイジングケアアイテムにも配合されていることがあります。

・ユキノシタエキス=紫外線によってダメージを受けた細胞を修復する作用があります。
肌状態とターンオーバー改善にも期待が持てますね。

・セラミド=乾燥から肌を守り、潤いのある艶々肌を目指すのに有効です。

・大豆エキス=イソフラボンを含んでいます。
イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を持っており、更年期障害に有効とされています。
また、メラニンの生成を抑制する効果もあるので、シミや色素沈着予防にも役立ちます。

などをはじめとする、美容効果にも期待が持てるものも配合されています。いずれも肌に優しく、副作用のないとされるものばかりです。

サラフェプラスは、朝と日中の1日2回、顔に塗ることが推奨されています。
使い方は、ただ顔に塗るだけと簡単なのですが、毎日使用するものなので、優しい成分なのは嬉しいですね。

でも、これだけではありません。さらに、嬉しいポイントがあるのです。

サラフェプラスは、合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラペンは一切使用していないのです。
これなら、お子様や敏感肌の方でも安心して使用することができますね。

ただし、アレルギー体質の方は合わないことがあるかもしれませんので、きちんと成分をチェックしてから使用してくださいね。

【要チェック】⇒サラフェプラスの詳細をまとめたサイト

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