顔汗が原因できる湿疹対策ならこれ!

顔汗によるお悩みは不快感だけではありません。
顔汗が原因でできる湿疹も大きな悩みのひとつとなってしまいます。

・なぜ、顔に汗をかくと湿疹が出来てしまうのか?
・どうすればできにくくなるのか?
・化粧品選びも含めた、すでに出来ている湿疹のケア方法は?
これらについてまとめましたのでご覧ください。

▼なぜ出来てしまうの?
顔汗による湿疹の正体は、ほとんどの場合、あせもです。赤くブツブツした見た目、あるいは、白くて小さいプツプツがあるといった見た目です。
特徴としては、少し痒みを帯びることです。
場合によっては、痒みがひどくなり、就寝中などに無意識のうち、?き毟ってしまうことで悪化させることもあります。

なぜ発生するのかというと、汗をかくと、脂分や汗の塩分が汗腺に影響したり、刺激を与えてしまうからです。

では、どうすれば防ぐことができるのでしょうか?

-できにくくする方法とは?
顔汗が原因であるため、当然、汗をかかないことがベストですが、難しいですよね。
ですので、汗をかいたら、汗腺に刺激を与えてしまわないうちに拭きましょう。

そんな単純なことでいいの? と思ってしまうかもしれませんが、とても大切なことなのです。

顔汗を拭き取る時は、肌にダメージを与えないように、そっと押さえるようにしましょう。
そのまま放置しておくと、あせもができるだけではなく、ニキビやその他吹き出物の要因にもなり得ます。
また、乾燥の原因にもなりますので、こまめに拭きましょうね。

-すでに出来ているときのケア方法は?
いくら拭き取っても、汗が肌に付着していることにはかわりがないですので、洗顔やクレンジングをきっちりと行いましょう。
洗いすぎるのもよくありませんので、日中何度も行う必要はありません。
朝と夜にしっかりと行いましょう。

しかし、あせもができている場合、メイクが肌に負担となることもあるため、なるべく早めに落としてしまいましょう。
帰宅してすぐにクレンジングを行い、お風呂や就寝前はぬるま湯でさっと落とすだけにするといいでしょう。

また、化粧品選びですが、薄付きのものがおすすめです。
厚塗りしてしまうと、メイクによって汗腺がふさがれてしまい、汚れや汗が溜まりやすくなるのです。
そうなると、あせもや吹き出物がさらにできやすくなります。

BBクリームや日焼け止めなどにも言えることですので、マットな塗り心地のものよりも、ライトなものを選んでくださいね。
できているときは、BBクリームなどをつけないという選択もありますが、日焼け止めを塗らないのはおすすめできません。
紫外線による肌への負担は大きいです。
肌トラブルがあるときに使用することが気になる方は、ノンケミカルタイプや赤ちゃんでも使える軽いタイプのものを選びましょう。

また、あせもやその他湿疹に痒みや痛みがあっても、触らないようにしてくださいね。
触ると、炎症が広がったり、肌が余計に傷つく恐れがあります。

あまりにも症状が続き、改善されないようでしたら、皮膚科に行かれることをおすすめいたします。

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