ダラダラ流れる顔汗には顔用制汗剤を試してみては?

顔汗を防ぐ方法として人気の制汗剤。
顔はデリケートな場所なので最初に使う時は勇気が
いりますよね。

顔汗用の制汗剤はあまり目にしないのがデメリット。
通販で購入できるようですが、手軽に購入できる
ワキ用の制汗剤とは何が違うのでしょうか?

違いは汗の出る仕組みにありました。

汗は汗腺から分泌されますが、汗腺には2種類あります。
【アポクリン腺】

アポクリン腺からの汗は体温調整ではなく匂いを出す役割が
あります。

人間がまだ動物であったころの面影としてあるもので、フェロモンの
ような役割をし、仲間同士の確認やコミュニケーションに使われて
いたようです。

人間の進化に伴い、体毛と共に退化していますが、完全ではない為、
ワキガのような汗の匂いがあります。

部位としてはワキや性器の周辺、臍の周りなどかなり限定されています。
【エクリン腺】

ほぼ全身にある汗腺で、匂いはなく、発汗は3つに分けられます。

1.温熱性発汗・・・暑い時、運動した時にかく体温調整の為の
発汗

2.精神性発汗・・・手のひら、足の裏、顔、ワキなどの限定で
ストレスを感じた時に発汗

3.未覚性発汗・・・辛いもの、熱いもの刺激のあるものを食べる
事により口周辺、鼻、首、額などに発汗
多汗症の人の場合はこのエクリン腺からの汗が問題となっています。
もうお気づきかもしれませんが、ワキの制汗剤はアポクリン腺用に
作られたものです。

汗を止めて匂い菌を殺菌&消臭することが目的となっています。

ですので、顔に塗った所で効果は薄いようです。
しかも、刺激が強いので肌トラブルの原因になりかねません。
汗が流れて制汗剤が目に入る事も・・・

顔に使うならきちんとエクリン腺使用のものを選ぶようにしましょう。
顔汗(エクリン腺)に使える制汗剤として2つの商品がシェアを占めて
いるようです。
『AHCセンシティブ』

スイス発の制汗剤で、脇や胸・首・額・腕・お尻・お腹・背中と広範囲
に使えるのが特徴で、夜寝る前に制汗したい部分に塗るだけで効果が
数日続くというもの。(個人差はあります)

ハーブなどの植物エキスで敏感肌にも使えるようです。
『サラフェ』

化粧下地のように塗るジェルタイプで、薬用成分と和漢植物エキスが
汗と皮脂を即吸着しサラサラを保ってくれるというもの。
続ける事で汗を予防することも期待されているものです。

無添加なのでこちらも敏感肌にも使えるようです。
制汗剤での顔汗対策をお考えでしたらきちんとエクリン腺に効果のある
制汗剤を探しましょう!

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