今すぐ自宅で実践できる顔汗を止める方法とは?

暑い真夏の炎天下ならまだしもオフィスでも電車でも
ダラダラと顔汗が流れてくる・・・

顔汗が出る事が気になり余計に出てしまうという悪循環も
起こりがちな顔汗対策として、自宅ですぐに始められる
方法をご紹介します。
◆つぼ

手のひらのツボを刺激して発汗を抑制できます。

『後谿(こけい)』 ・・・体内の熱をとるツボ

手を握りしめた時の小指の付け根にできる突起の部分。
他にも、肩こり、腰痛などの痛みを抑える効果的。

『陰?(いんげき)』 ・・・体内の余分な熱をとるツボ

手のひらを上にしたとき小指側の手首付け根にある豆の様な
骨から1.5㎝ほどひじ側へ上がった所。
他にも、狭心症、息切れ、動悸、のぼせなどに効果的。

『合谷(ごうこく)』・・・体内の水分量を調節し、体の熱を
整えるツボ

人差し指と親指が交差する点から、やや人差し指よりにあるくぼみ
部分。
他にも、頭痛、歯痛、鼻炎、喉痛、腹痛、便秘、生理痛に効果的。
→親指やペンなどで強めに押さえると効果的です。

『屋翳(おくえい)』・・・女性ホルモンの調整、血行促進効果の
あるツボ

乳首の縦のライン上部にある。
咳、乳腺炎、バストアップにも効果を出す。
『大包(だいほう)』・・・反射を利用して制汗する効果のあるツボ

体の側面、脇の下(第六肋間)部分。
関節痛や喘息にも効果的。
方法は、親指でじんわりと3秒押し、ゆっくりと離す押し方を
何度か繰り返します。

着物を着ると帯が当たる部分であるので舞子さんはきゅっと
きつめに帯を締めて顔汗対策をしているのは有名な話です。

ツボに当たる部分をちょうど締められるバンドも販売されています。
◆冷やす

・保冷剤をタオルにくるんで首の後ろを冷やす事で体感温度を下げ
汗をかきづらくする。

・リンパ節を冷やす。(ワキの下、鎖骨の下、足の付け根、ひざ裏)
◆ミョウバン水

現在は食品添加物として用いられるミョウバンですが、古代ローマ時代
からある最古の制汗剤。

消臭、殺菌、収斂効果があるので制汗に向いています。
薄めた物をスプレー、塗布で使用できます。
◆食生活改善

肉類や脂っこいもの、香辛料などの刺激物は汗をかきやすい体質に
してしまうので、出来るだけ控えるようにしましょう。

手術や薬でも改善できますが、まずは自宅のケアから始めてみませんか?

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